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海技トピックス 技術開発や調査研究のご紹介、イベント情報

2016.03.31

IMO第3回人的因子訓練当直小委員会(HTW3)報告書
この報告書は、平成28年2月1日から5日の日程で開催されたIMO第3回人的因子訓練当直小委員会(HTW3)の審議結果報告文書HTW3/19を一般財団法人海技振興センターが仮訳し、作成したものです。
内容はこちらをご覧ください。

2015.03.31

IMO第2回人的因子訓練当直小委員会(HTW2)報告書
この報告書は、平成27年 2 月 2 日から 6 日の日程で開催されたIMO第2回人的因子訓練当直小委員会の審議結果報告文書HTW2/19を一般財団法人海技振興センターが仮訳し、作成したものです。
HTW1小委員会に引き続き、極海を運航する船舶に乗り組む職員及び乗組員の訓練要件に関する審議、旅客船の安全訓練に関する訓練要件の見直し案の審議等が行われました。 内容はこちらをご覧ください。

2015.03.31

IMO第1回人的因子訓練当直小委員会(HTW1)報告書
この報告書は、平成26年 2 月 17 日から 21 日まで開催されたIMO第1回人的因子訓練当直小委員会の審議結果報告文書HTW1/21を一般財団法人海技振興センターが仮訳し、作成したものです。
STW44小委員会に引き続き、ガス又は低引火点燃料を使用する船舶の安全のための国際コード(IGF コード)に関する船員の訓練の審議、極海を航行する船舶の運航に従事する船員の資格基準等についての審議等が行われました。内容はこちらをご覧ください。

2014.03.26

IMO第44回訓練当直基準小委員会(STW44)報告書
この報告書は、平成25年4月29日から5月3日まで開催されたIMO第44回訓練当直基準小委員会がその審議結果を第91回海上安全委員会に報告した文書STW44/17を財団法人海技振興センターが翻訳し、作成したものです。
極海を航行する船員に求められる資格、訓練等にする議論、ガス燃料船に乗り組む船員に求められる訓練要件等に関する議論が行われました。今後もこの議題に関する検討が実施される予定です。内容はこちらをご覧ください。

2014.03.26

次世代の海技者に求められる技能及び資質の育成に関する調査研究について【最終報告】
この報告書は、将来の海技者に求められる技能及び資質を育成する効果的施策を提案するために、平成24度の7カ国・14海技教育機関の調査に続き、平成25年度に我が国の海事関連会社24社と海技教育7機関の調査を行い、有識者からなる委員会の検討結果をとりまとめたものです。
将来の海技者には信頼社会の担い手、プロフェッショナル、グローバル人材、マルチ人材としての資質・能力が求められ、その育成のためには、海の仕事に必要な基本的資質、基礎学力と学習力、多分野に共通な専門教育、実践力の向上について施策を提案しています。内容はこちらをご覧ください。

2013.08.20

次世代の海技者に求められる技能及び資質の育成に関する調査研究【2012中間報告】について
日本の主な海事産業の有識者及び教育関係者による情報交換により、海技者(船員等)は数多くの業界で現場作業員から管理職、経営者まで幅広く活躍している実態を明らかにした。
また、アジアと欧米の9ヵ国の14海技教育(船員)機関の現地ヒアリング調査により、ロジスティクスや海洋開発などに教育を拡大している状況も明らかにした。
以上を踏まえ、将来の海技教育に向けた課題と施策についての試案を提起した。
内容は こちらを ご覧ください。

2012.08.27

関門海峡通峡DVDについて(希望数調査)
船長及び航海士のための教材の一つとして、船舶から撮影した動画をベースに関門海峡通狭に参考となる航法、顕著な物標及び船首目標等を説明するDVD(和文および英文)を、船員教育機関、関門海峡水先人会及び海上保安庁の協力のもと作成中です。
完成作品を希望の方は「ご意見・情報提供欄」を使用して、希望をお寄せください。
DVDはパソコンで見ることができるように作成します。部数限定ですが無料の予定です。

2012.03.22

エンジンルームリソースマネジメントDVD作成
STCW条約の2010年マニラ改正でERMに関する要件が、機関士に対する強制要件の一つとして導入されました。
そこで財団法人海技振興センターは、ERMとは何か、効果的なERMを実践するためには、どのようなことを理解しておかなければならないかなどを学んでもらうためにERMやその要件を解説し、事例紹介などを盛り込んだ 教育・訓練用DVDを作成しました。
作成には、条約改正時においてERM要件の策定に貢献された英国、Warsash Maritime AcademyのDoctor David Gatfieldに共同制作者として参画して頂きました。

2011.11.15

なにが変わったの?STCW条約~船員のための2010年マニラ改正のポイント
STCW条約マニラ改正のポイントを、イラスト入りでわかりやすく紹介しています。内容は こちらを ご覧ください。(平成23年3月に発行し、関係機関に配布しました)
改正の詳細については、今後、新しいSTCW条約の規則、コードA及びコードBを仮訳して紹介しますので、そちらを参考にしてください。

2011.11.15

IMO STCW条約のマニラ改正について 締約国会議報告書
2006年から開始された今回の包括的見直しの経緯、各国の提案文書、議論の内容及び改正結果の概要を紹介しています。10年に1度のまとめです。内容はこちらをご覧ください。
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