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ニュース・お知らせ 海技に関する最新ニュースやイベント告知

2017.01.23

海技振興フォーラムを2月23日(木)に開催します。
日時:2017年(平成29年)2月23日(木)14:00~17:00
場所:海事センタービル2階 201・202会議室
詳細についてはこちらをご参照ください。

2016.11.30

IMO第97回海上安全委員会に当センター常務理事及び技術研究部主任研究員が日本政府代表団として参加
 平成28年11月21日〜25日の間、英国ロンドンにある国際海事機関(IMO)において、第97回海上安全委員会が開催され、日本政府代表団の一員として、当センター常務理事および技術・研究部主任研究員が船員関係の議事に積極的な貢献をしました。
 今次会合では、STCW条約附属書第V/2章に係る旅客船の乗組員に対する安全訓練要件が採択され、旅客船安全習熟訓練の要件が追加されるとともに、群衆管理訓練についてはコードA部に能力基準の詳細(表)が設けられました。(2018年7月1日発効予定)
 また、極海を航行する船舶の船長・航海士の要件を追加するSTCW条約第V/4章、及び関係STCWコードの改正案が採択されました。(2018年7月1日発効予定)

2016.05.27

IMO第96回海上安全委員会に当センター技術研究部主任研究員が日本政府代表団として参加
 平成28年5月11日〜20日の間、英国ロンドンにある国際海事機関(IMO)において、第96回海上安全委員会が開催され、日本政府代表団の一員として、当センター技術・研究部主任研究員が船員関係の議事に積極的な貢献をしました。
 今次会合では、国際航海に従事する旅客船の損傷時制御操練に関する新たな要件を、SOLAS条約第II-1章、第III章に追加する改正案を承認しました。(2020年1月1日発効予定)
 また、極海を航行する船舶の船長・航海士の要件を追加するSTCW条約第V/4章、及び関係STCWコードの改正案について、最終化を行いました。(2018年7月1日発効予定)

2016.03.31

マリタイム教育・研修資料に下記の報告書を掲載しました。
第 3 回人的因子訓練当直小委員会報告書

2016.02.25

海技振興フォーラムを開催しました。
日時:2016年(平成28年)2月17日(水)
場所:海事センタービル2階 201・202会議室
概要はこちらをご参照ください。

2016.02.18

IMO第3回人的因子訓練当直小委員会(HTW3)の審議概要
1.前回のHTW2から審議が続いていた旅客船に乗り組む船員の訓練要件について、STCW条約附属書及びSTCWコードの改正案を取りまとめ、委員会による承認のためMSC96に報告することに合意しました。
2.船員の疲労の軽減・防止のための「疲労の軽減及び管理に関するガイドライン」の見直しについては、次回小委員会(HTW4)まで、審議を継続
3.1995 年のSTCW-F 条約について、採択以来、初めての包括的見直し議論開始
4.船員の休息時間及び証明書に係るPSC ガイドラインの見直しについては、7 月開催のIII 小委員会及び次回HTW4 で継続審議することに合意しました。

HTW3の審議内容の詳細は、マリタイム教育・研修資料の
国際活動 IMO(国際海事機関)のSTCW条約関係
に後日掲載予定です。

2015.12.25

マリタイム教育・研修資料に「来島海峡 安全通峡ガイダンス」を公開しました。
船長及び航海士のための教材の一つとして、船舶から撮影した動画をベースに来島海峡通狭に参考となる航法、顕著な物標及び船首目標等を説明しています。
さきにDVDで作成した内容をこちらのサイトからも閲覧できるようになりました。
英語版のみですが、テキストおよびナレーションは日本語版があります。

2015.06.18

IMO第95回海上安全委員会に当センター技術研究部主任研究官が日本代表団として参加しました
平成27年6月3日〜12日の期間、ロンドンにある国際海事機関(IMO)において、第95回海上安全委員会が開催され、日本代表団の一員として、当センター技術研究部主任研究官が船員関係の議事に積極的に貢献をしました。
今次委員会では、今後その需要が予測されるガス燃料船に関して、その規則(IGFコード)に係る船員の訓練・資格要件に関するSTCW条約・コードの改正及び新設が採択されました。
また、HTW小委員会で合意した極海域を航行する船舶に乗船する船長・航海士に対する訓練要件であるSTCW条約の改正案及びコード案が承認されました。次回の海上安全委員会で採択される予定です。 加えて、我が国は、1995年に採択して以来改正していないSTCW−F条約の包括的見直しの提案を行い、その見直し作業が人的因子訓練当直(HTW)小委員会に委ねられることになりました。

2015.05.29

マリタイム教育・研修資料に下記ハンドブックを掲載しました。
イラストでわかる安全な船内作業のためのガイドライン【日本語版】
閉鎖区域内作業の酸欠・中毒事故を防ぐために、基礎知識や事故事例、防止策をイラストや写真を使ってわかりやすく解説しています。

2015.03.31

マリタイム教育・研修資料に下記2つの報告書を掲載しました。
第 1 回人的因子訓練当直小委員会報告書
第 2 回人的因子訓練当直小委員会報告書
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