モデルコース2.03
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15 モデルコース2.03 上級消火訓練 2000年版 コース大要 □ 通路/仕切りのない部屋 □ 配電盤室 □ すのこ床の機関室 この建物の各室には、安全策として、外から簡単に入ることができなければならない。また、(1)と(2)の部屋の間はマンホールで、(2)と(4)の部屋の間はマンホールと垂直梯子で、(3)と(4)の部屋の間はドアで出入りできるようになっているものとする。 注:この建物と消火演習場所は、できれば講義室、洗面所、シャワー設備に隣接していることが望ましい。 本演習場所では、発煙に関する規制がないものとする。 消火演習で使用する建物の詳細な例を付録5に示している。 補助教材(A) A1 講師用マニュアル(本コースのD部)とその付録1、2、3及び4。 A2 必要に応じて、A1の付録2、3及び4の図版から、オーバーヘッドプロジェクター(OHP)シート。 A3 さまざまなタイプの消火器及び消火ノズルの横断面もしくは断面図。 A4 国際陸上施設連結具 A5 説明用自給式呼吸器セット。 A6 ビデオ: V1 消火活動シリーズ・パート3 - 火災事故時の指揮命令(コード番号675) V2 消火活動シリーズ・パート4 - 船長による指揮命令(コード番号676) V3 消火班の活動(コード番号509) V4 コンテナ船上の消火活動(コード番号602)

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